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スピード比較

電気ケトル沸騰スピード比較!

電気ケトルの沸騰スピードを検証しました。対象商品は通販サイトでも人気のモデル「ラッセルホブス」「バルミューダ」「デロンギ」の3商品。水温は約20度、水の量は500ccと同条件で計測しています。3商品を同時に計測した動画をアップしましたので、チェックしてみてください。

※沸騰スピードはあくまでも目安であり、水温・気温などにより変化いたします。

HIROSHYが解説!沸騰スピードを重視するなら電熱部をチェック!
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沸騰スピードが早い電気ケトルの見分け方として、ワット数に加えて確認しておきたいのが「電熱部分を製造しているメーカー」。

パワフルな機能を持ち沸騰スピードが早いケトルの多くは「ストリックス(英語表記:STRIX)」というメーカーのものを使用しているよ。だけど格安製品の場合は、これよりも性能が劣るメーカーの部品を使用している場合があるんだ。

電気ケトルの比較検討で電熱部分まで見る方はあまりいないと思います。知っておいて損は無いので頭の片隅に覚えておいてもいいよね。

電気ケトル注水スピード比較!

細口タイプの電気ケトルの唯一の弱点は、注ぐスピードが遅いという点。ドリップコーヒーなどゆっくり注ぐ際にはちょうどいいのですが、一気にお湯を注ぎたいという際には、プチイラがあるかも。

というわけで、ここでは細口タイプの電気ケトルの中でも、一番注ぐスピードが早いものはどれか検証しました。検証したのは上記であげた「ラッセルホブス」「バルミューダ」「デロンギ」の3商品。

HIROSHYが解説!ラッセルホブスはなぜ注水スピードが速いのか
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動画のように、注水スピード比較では「ラッセルホブス」が1番という結果になった。その秘密はラッセルホブスのノズルの形状にある。「ラッセルホブス」のノズル付け根付近は太く先端に行くに従って細くなっている。この形状にすることで、注水スピードを遅くも速くすることができるんだ。

一方「バルミューダ」と「デロンギ」はノズルの形状は付け根から先端まで一定になっている。そのため湯量の調整の幅が狭いと言える。だからこの差が出たんだね。

電気ケトル愛好家HIROSHYの感想

ラッセルホブス

ラッセルホブスの画像

引用元:amazonより(https://www.amazon.co.jp/Russell-Hobbs-ラッセルホブス-7410JP-【グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞】ラッセルホブス/dp/B00WFQP2XM/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=ラッセルホブス&qid=1575534147&sr=8-1)

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※amazonの価格は2020年1月24日現在のものです。価格は変動する可能性があるのでお気をつけください。

ラッセルホブスの魅力

細口タイプでありながら注ぎやすいのが魅力のラッセルホブス。ノズルの付け根から先端にかけて徐々に細くなっていくため、注水スピードを自在にコントロールできます。

コーヒー1杯分のお湯は約15秒で沸かせるため、沸騰スピードも非常に速いのが特徴。ケトルの底部が熱くならない構造のため、沸騰後もポットマット不要でテーブルに置いておけます。

ラッセルホブスのスピードにかんする口コミ・評判

「ラッセルホブスのスピード」HIROSHYの感想
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沸騰スピード、注ぐスピードともに1番だったね。まあわずかな差ではあるけど、忙しいときにパッとお湯が沸いて、サクッと注げると嬉しいよね。ラッセルホブスは一気にお湯が注げるだけじゃなくて、ゆっくりお湯が注げもするので、どんなシーンにも対応できるマルチプレイヤーと言えるよ。

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バルミューダ

バルミューダの画像

引用元:amazonより(https://www.amazon.co.jp/バルミューダ-電気ケトル-BALMUDA-K02A-BK-ブラック/dp/B01M1HTWGZ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=電気ケトル バルミューダ&qid=1575505788&s=home&sr=1-1)

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定価:12,100円(税込)

※amazonの価格は2020年1月24日現在のものです。価格は変動する可能性があるのでお気をつけください。

バルミューダの魅力

カップ1杯分なら1分半程度、満水状態でも3分程度で沸騰するハイパワーなケトルです。自動電源オフ機能や空焚き防止機能など、電気ケトルに欠かせない要素も全て揃っています。

お湯の滑らかな注ぎ心地も魅力的で、湯切れの良さも抜群。好きな湯量で注げるため、コーヒーを入れるプロセスを楽しみたい人にもおすすめです。

バルミューダのスピードにかんする口コミ・評判

「バルミューダのスピード」HIROSHYの感想
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沸騰スピード・お湯を注ぐスピードでも2位。とはいえ僅差だからあまり気にならない人もいるよね。最大湯量が600ccだから、一気にお湯を注ぎたくても足りない可能性があるから、その点だけ注意かな。

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デロンギ

デロンギの画像

引用元:amazonより(https://www.amazon.co.jp/デロンギ-電気ケトル-温度設定機能-保温機能付き-KBOE1230J-GY/dp/B07NBWX5BS/ref=sr_1_4?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=デロンギ+電気ケトル&qid=1575505717&s=home&sr=1-4&th=1)

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14,168円(税込)

※amazonの価格は2020年1月24日現在のものです。価格は変動する可能性があるのでお気をつけください。

デロンギの魅力

1150~1200Wの消費電力で、1.0Lまでのお湯をスピーディーに沸かせます。カップ1杯分のお湯ならあっという間に沸かせるので、使う分だけサッと沸かして気軽に使用したい人にぴったりです。

50℃/60℃/80℃/95℃/100℃といった5段階の温度設定もでき、好みの飲み物を最適な温度で淹れられます。お湯が沸いた後は設定した温度で20分間保温できるのも嬉しいポイント。

デロンギのスピードにかんする口コミ・評判

「デロンギのスピード」HIROSHYの感想
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沸騰スピード、注ぐスピードともに3位。一気に注ぐには向いていないかも知れないけど、ノズルが3商品の中で一番細いから、じっくりコーヒーを入れたいという方にはオススメできる商品だね。

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電気ケトルの沸騰の仕組み

電気ケトルはどうやって水を温めお湯にしているのか?答えはとても簡単で、ステンレス容器の底に電熱線が巻かれており、それが熱くなることで水に熱が伝わっていきます。また、内部には温度計とマイコンが設置されていて、設定した温度を超えるとスイッチを切る、という命令が出て加熱が止まります。

電気ケトルの出力は、使われる電力量によっても異なります。当然ながら、電力消費が大きいほど、早く沸きます。

少々難しい計算になりますが、計算方法を紹介します。

沸騰までの時間[秒]=水の重量[kg]×沸騰前後の温度差[℃]×比熱÷熱出力[kW]
※比熱とは物の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量です。水の場合は約4.2で計算します。

気になる電気代は?

電気ケトルの電気代は以下の計算式で出すことができます。

電気代[円]=1時間当たりの電力量[kW×時間]×電力量単価[円]×使用時間[時間]

1時間あたりの電力量単価を20円として計算すると…

今回の計算では1回あたりの電気代はどちらのケトルでもさほど変わらない、という結果になりました。ただし、お湯の量や気温・水温などの条件(気温が低いほど消費電力が高くなり、加熱時間もかかる)によっては差が出てくる事もあるでしょう。

グッドデザイン賞受賞!!
注ぎやすさで人気
細口タイプの電気ケトル2選

ラッセルホブス

注ぐ湯量がコーヒー・紅茶にぴったり
ケトル界ロングセラー商品
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:amazonラッセルホブスページより
    (https://www.amazon.co.jp/Russell-Hobbs-ラッセルホブス-7410JP-【グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞】ラッセルホブス/dp/B00WFQP2XM/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=ラッセルホブス&qid=1575534147&sr=8-1)
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:ラッセルホブス公式HP
    (https://russellhobbs.jp/product/cafekettle)
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:ラッセルホブス公式HP
    (https://russellhobbs.jp/product/cafekettle)
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:amazonラッセルホブスページより
    (https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61QCAd2f3LS._AC_SY355_.jpg)

 amazonでの気になる最新レビュー  

amazon平均評価
4.4(総評価数942件)
暖かさ
4.5
漏れにくさ
4.6
使いやすさ
4.4

※2021年2月18日時点での調査

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ラッピング商品・アクセサリーは
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▼ラッセルホブスの口コミ

注ぎ口が細く、湯量を調節しやすいのでコーヒーを入れるのにとても重宝しています。デザインもシンプルでお洒落で気に入っています。

引用元:amazonラッセルホブスページより
(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1KYNFSNE9UNVE/)

ステンレス製で清潔感も有り、手入れがしやすい。コーヒー好きの私には注ぎ口の部分が長く入れやすいところが気に入っている。

引用元:amazonラッセルホブスページより(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3MR8VBH2XCHMQ/)

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バルミューダ

コンパクト&シンプル
一人暮らし向け電気ケトル
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:amazonバルミューダページより
    (https://www.amazon.co.jp/バルミューダ-電気ケトル-BALMUDA-K02A-BK-ブラック/dp/B01M1HTWGZ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=電気ケトル バルミューダ&qid=1575505788&s=home&sr=1-1)
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:バルミューダ公式HP
    (https://www.balmuda.com/jp/pot/)
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:バルミューダ公式HP
    (https://www.balmuda.com/jp/pot/)
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:amazon公式HP
    (https://m.media-amazon.com/images/I/81ndhvUgBhL._AC_SY450_.jpg)

 amazonでの気になる最新レビュー  

amazon平均評価
4.3(総評価数539件)
暖かさ
4.6
漏れにくさ
4.2
使いやすさ
4.3

※2021年2月18日時点での調査

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ラッピング商品・アクセサリーは
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▼バルミューダの口コミ

600mlなので人によっては少なく感じるかと思います。ただ、普段コップ1〜2杯程度しかお湯を沸かさない私にとっては十分でした。サイズ感もちょうど良く、軽くて使いやすいです。

引用元:amazonバルミューダページより
(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3UNREMA9RRUTE/)

値段は正直高いです。でも、デザインとコンパクトが気に入ってます。簡単でシンプルで使いやすい。子供でも使いやすい。

引用元:amazonバルミューダページより
(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1LVPOQRHFZG82/)

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ラッセルホブスの電気ケトルの画像

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