Kettlest おすすめはどれ?どこよりも電気ケトルのことを調査・比較検証したサイト » 電気ケトル何でも相談室 » プラスチック・ステンレス・ガラス製の違いは?
 

プラスチック・ステンレス・ガラス製の違いは?

電気ケトルには、プラスチック・ステンレス・ガラス製などの3つの種類があり、価格や特徴なども異なります。それぞれの素材のケトルにはどのような違いがあるのでしょうか。そこで、この3つの素材のケトルの特徴についてまとめてみました。

プラスチック製の電気ケトルの特徴

プラスチック製の利点

プラスチック製の電気ケトルといえば、一般的に普及している素材として有名です。プラスチック製のケトルといえば、どこの量販店でも置いてあるタイプのものです。素材の原価が安いため、ケトル自体も安価で購入しやすいといった特徴がある。

また、ケトル自体が軽く持ち運びも簡単です。落としてしまったり、乱暴に扱ったりするなどすると本体に傷がついてしまうことがありますが、大きな損傷などの恐れはないため手軽です。逆に、ガラス製の電気ケトルなどであれば、すぐに壊れてしまう危険性があるので、プラスチック製のケトルのほうが丈夫だということにもなります。

プラスチック製の欠点

欠点は、長年使用していくとケトルに汚れやキズが付きやすくなります。またきちんとお手入れしないと汚れが落としにくくなります。人によっては、プスチックに付着した雑菌などが水の味に混じって、お湯が美味しくないと感じてしまうことも。その場合は、お使いのプラスチック製ケトルを適切に消毒するか、ステンレス製もしくはガラス製の電気ケトルを使用することをおすすめします。

ステンレス製の電気ケトルの特徴

ステンレス製の利点

ステンレス製の電気ケトルの魅力は丈夫さです。プラスチック素材に比べると頑丈なため、キズがつくにくいので取り扱いが簡単です。

プラスチック製に比べると、汚れにくく、ガラス製に比べると、強度があるため、素材を比較して考えると、一番安心して使用できます。また、お湯の味の変化に敏感な人もステンレス製のケトルであれば、プラスチック製のケトルのような味の変化が起こることがないので安心してお湯をつくって飲むことができます。

ステンレス製の欠点

商品によっては加熱時にボディ部分が熱くなるものがあります。小さなお子さんがいる家庭では注意が必要でしょう。

また、プラスチック製品と比較すると、重いものがあります。それに1L近くの水が入るため、女性によっては重くて注ぎづらいと感じる方がいるかも知れません。ただ、商品によっては、注ぐ際にコントロールがブレないようにケトルの下部に持ち手がある商品もあります。

ガラス製の電気ケトルの特徴

ガラス製の利点

ガラス製電気ケトルの特徴は、沸騰や保温でお湯をつくったとしても、ガラス素材などの影響から、どんな飲み物に対しても水の味が変わることなく、一定のお湯の味を提供できることです。

ガラス素材であればお手入れするときに、汚れを落としやすく、清潔な状態を維持しやすいことがメリットです。プラスチック素材や金属などの独特の臭いや味を移す心配がなく、美味しいお水やお湯を飲むことができるため、味に敏感な人やこだわりのある人には適した素材だといえます。

また、ガラス素材のケトルであれば、電気ケトル内部にどれだけ湯が入っているか、湯が湧いているかを外側から簡単に確認できます。現時点でどれだけのお水が入っているか、お湯を沸かせているのかをすぐに目視できるのが便利です。

ガラス製の欠点

プラスチック製の素材に比べると、重量があり、片手持ちが難しく、片方の手でケトルをもってお水を入れるのが難しいと感じる人も。また、落としてしまったり、倒してしまった場合の衝撃に弱いこともあります。一度、ガラス製品のケトルを落としてしまったら、衝撃で割れてしまうこともあり、そうなると使用不可となってしまう恐れがあります。

その他、ガラス素材は、急激な温度変化に弱く、沸騰して容器が熱くなっている状態から、一気に冷たくしてしまうような扱い方をすると、簡単にヒビが入ってしまうので注意が必要です。

グッドデザイン賞受賞!!
注ぎやすさで人気
細口タイプの電気ケトル2選

ラッセルホブス

注ぐ湯量がコーヒー・紅茶にぴったり
ケトル界ロングセラー商品
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:amazonラッセルホブスページより
    (https://www.amazon.co.jp/Russell-Hobbs-ラッセルホブス-7410JP-【グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞】ラッセルホブス/dp/B00WFQP2XM/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=ラッセルホブス&qid=1575534147&sr=8-1)
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:ラッセルホブス公式HP
    (https://russellhobbs.jp/product/cafekettle)
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:ラッセルホブス公式HP
    (https://russellhobbs.jp/product/cafekettle)
  • ラッセルホブスの電気ケトルの画像
    引用元:amazonラッセルホブスページより
    (https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61QCAd2f3LS._AC_SY355_.jpg)

 amazonでの気になる最新レビュー  

amazon平均評価
4.4(総評価数942件)
暖かさ
4.5
漏れにくさ
4.6
使いやすさ
4.4

※2021年2月18日時点での調査

Amazonで
詳細・最安値を見る

ラッピング商品・アクセサリーは
こちら

▼ラッセルホブスの口コミ

注ぎ口が細く、湯量を調節しやすいのでコーヒーを入れるのにとても重宝しています。デザインもシンプルでお洒落で気に入っています。

引用元:amazonラッセルホブスページより
(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1KYNFSNE9UNVE/)

ステンレス製で清潔感も有り、手入れがしやすい。コーヒー好きの私には注ぎ口の部分が長く入れやすいところが気に入っている。

引用元:amazonラッセルホブスページより(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3MR8VBH2XCHMQ/)

Amazonで
詳細・最安値を見る

バルミューダ

コンパクト&シンプル
一人暮らし向け電気ケトル
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:amazonバルミューダページより
    (https://www.amazon.co.jp/バルミューダ-電気ケトル-BALMUDA-K02A-BK-ブラック/dp/B01M1HTWGZ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&keywords=電気ケトル バルミューダ&qid=1575505788&s=home&sr=1-1)
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:バルミューダ公式HP
    (https://www.balmuda.com/jp/pot/)
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:バルミューダ公式HP
    (https://www.balmuda.com/jp/pot/)
  • バルミューダの電気ケトルの画像
    引用元:amazon公式HP
    (https://m.media-amazon.com/images/I/81ndhvUgBhL._AC_SY450_.jpg)

 amazonでの気になる最新レビュー  

amazon平均評価
4.3(総評価数539件)
暖かさ
4.6
漏れにくさ
4.2
使いやすさ
4.3

※2021年2月18日時点での調査

Amazonで
詳細・最安値を見る

ラッピング商品・アクセサリーは
こちら

▼バルミューダの口コミ

600mlなので人によっては少なく感じるかと思います。ただ、普段コップ1〜2杯程度しかお湯を沸かさない私にとっては十分でした。サイズ感もちょうど良く、軽くて使いやすいです。

引用元:amazonバルミューダページより
(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3UNREMA9RRUTE/)

値段は正直高いです。でも、デザインとコンパクトが気に入ってます。簡単でシンプルで使いやすい。子供でも使いやすい。

引用元:amazonバルミューダページより
(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1LVPOQRHFZG82/)

Amazonで
詳細・最安値を見る

ラッセルホブスの電気ケトルの画像

2021年 おすすめ電気ケトル
コーヒーを美味しく淹れる細口タイプ
グッドデザイン賞受賞商品はこちら